「ただの制作会社」は、もう辞めます。 経営と現場を繋ぐ、「広報支援サービス」始動。
■ はじめに:なぜ、御社のSNSは成果が出ないのか?
「YouTubeを始めたいが、何から手をつければいいか分からない」 「制作会社に動画を依頼したが、再生数は回ったのに売上には繋がらなかった」 「社内で担当者をつけたが、通常業務に追われて更新が止まってしまった」
ここ数年、多くの経営者様や事業責任者様から、このようなご相談をいただく機会が急増しました。
世の中には「動画制作会社」や「SNS運用代行」が溢れています。 しかし、それらの多くは「綺麗な映像を作ること」や「いいね数を増やすこと」をゴールにしています。
断言します。 ビジネスにおける広報のゴールは、作品作りではありません。 「認知を広げ、信頼を築き、最終的に利益を生み出すこと」です。
そのために必要なのは、単なる撮影技術や編集スキルではなく、 「いつ、どこに、どれだけの予算とリソースを投下すべきか」という【経営判断】です。
私、MANTA(岩崎正宏)率いるUNLEASH TALENTは、これまで培ってきたクリエイティブ能力に加え、現在進行系で取り組んでいる事業会社での広報としての知見を融合させ、新たな広報支援サービスを開始します。
■ 「丸投げ」でも「DIY」でもない、第3の選択肢
中小企業の広報戦略において、よくある失敗パターンは2つです。
- 完全外注(丸投げ)の失敗
高額な月額費用を払い続けるが、社内にノウハウが一切蓄積されない。契約終了と同時に広報活動が死ぬ。また、外注業者は社内の「リアルな空気感」を知らないため、よそよそしい発信になりがち。 - 完全内製(DIY)の失敗
「スマホでできるらしい」と社員に任せるが、クオリティが担保できずブランド毀損を起こす。または、戦略なき発信で徒労に終わり、担当者が疲弊して辞めてしまう。
私たちが提案するのは、このどちらでもない「ハイブリッド・内製化支援」です。
これは、「プロに任せるべき領域(ブランド構築・高難度撮影)」と、「社内でやるべき領域(日常発信・顧客コミュニケーション)」を明確に切り分け、最終的には御社のチームだけで自走できる状態(=私の契約が不要になる状態)を目指すプロジェクトです。
■ なぜ、UNLEASH TALENTなのか
私は現在、映像クリエイターとして活動する一方で、年商50億円規模の飲食グループの広報全部門を統括しています。
ここでは、毎日が実験の連続です。 「新商品をどう見せれば、客単価が上がるか?」 「求人費を削りつつ、動画で質の高い人材を採用するには?」 「どの業務を外注し、どの業務をスタッフのスマホ撮影に切り替えるか?」
私は、「予算を使う発注者」としての痛みも、「手を動かすクリエイター」としての現場感も、その両方を熟知しています。
だからこそ、「無駄な動画制作」は提案しません。 「今は動画を作る時期ではありません。まずはGoogleマップの整備をしましょう」と、売上に直結するアドバイスを忖度なしに行います。
■ サービスの全体像:3つのフェーズで「自走」へ導く
本サービスでは、企業のフェーズに合わせて関わり方を変化させます。
Phase 1:構築・導入期(プロ8割:社内2割)
まずは弊社が主導権を握り、ブランドのトンマナ(世界観)を設計します。ロゴ、メインビジュアル、採用動画など、「企業の顔」となる資産をプロ品質で制作し、成功体験を作ります。
Phase 2:並走・移管期(プロ5割:社内5割)
徐々に実務を社内チームへ移行します。撮影の構図、キャプションの書き方、編集ソフトの基礎など、現場レベルでの教育を行います。私は「編集長」のような立ち位置で、クオリティ管理と戦略修正を担います。
Phase 3:自走・顧問期(プロ2割:社内8割)
日々の運用は社内チームで完結できる状態です。私は月1回の定例会議などで「次の戦略」や「トラブル時の対応」といった、経営判断に近い領域のみをサポートします。
■ 「判断できる目」という資産を、あなたの会社に。
このサービスの最大の成果物は、納品される動画や画像ではありません。 「広報という強力な武器を、自社でコントロールできるようになった組織そのもの」です。
「このイベントはスマホで撮ってストーリーに上げよう」 「この新商品は勝負時だから、プロのカメラマンを入れよう」
経営者や担当者が、この「判断」を適切に行えるようになること。 これこそが、コスト削減と売上最大化を両立する唯一の道です。
■ 近日公開:2万文字の「広報内製化ロードマップ」
このサービスの背景にある理論や、具体的なノウハウを体系化した
「ゼロから始める、会社の資産になる『広報』の作り方」 という長編コンテンツを、近日中に一部無料で公開予定です。
- 社内でやるべきこと vs 外注すべきことの判断基準
- 失敗しない広報担当者の選び方
- スマホ1台から始める「売れる」動画の構成術
これらを余すことなく書き記しました。
公開まで、今しばらくお待ちください。
■ 最後に
広報の「判断力」を社内にインストールすることが大切です。
「SNS運用の正解がわからない」 「いつかは内製化したい」
そう願う企業に必要なのは、代行業者ではなく「どうするのが正解なのか?」の“判断基準”です。
現役の事業会社広報でもある私が、 「ここは社内で撮れる」「ここはプロに頼むべき」という線引きを、
御社のフェーズに合わせて明確にガイドします。
制作だけでなく、広報戦略の「自走」までをサポートする。
それがUNLEASH TALENTのスタイルです。
まずは一度、現状の課題をお聞かせください。

