イベント撮影
イベントの記録と告知用の写真撮影。当日の流れに合わせて、Web・SNSで使えるカットを撮影しました。
イベントの写真は、当日の記録だけで終わらせると使い道が限られます。UNLEASH TALENTは、開催レポート・SNSでのリアルタイム発信・次回の集客・プレスリリースまでを見越して撮影し、告知物のデザインと、媒体ごとのサイズでの納品まで一つの窓口で対応します。
どんな依頼だったか
イベントの記録と、告知・レポート用の写真撮影です。イベント写真は撮り直しができない一度きりの素材です。撮る段階で用途を決めておくと、開催レポート、SNS、次回の集客、プレスリリースまで長く使える素材になります。
この業種でよくあるお悩み
- 当日は運営で手一杯で、写真やSNS発信まで手が回らない
- 撮った写真が記録用ばかりで、次回の告知に使えるカットがない
- レポート記事やSNS投稿の作成に時間がかかる
撮影・制作でやったこと
- 事前の撮影カットの整理
- 当日の撮影
- セレクト・レタッチ
- Web・SNS用の書き出し
進行表をもとに、見逃せない場面(開会・登壇・見どころ・集合写真など)を事前に押さえ、会場全体・登壇者・参加者の手元・装飾をバランスよく残します。参加者の顔が写る写真は、掲載の可否を主催者と確認してから使う前提で撮影します。
素材をこう展開できる(ご提案)
同じ一日の写真でも、縦横・寄り引きを撮り分けておくと、次のように展開できます。※この案件で実施した内容とは限らない、展開のご提案です。
| 使う場所 | 比率・サイズの目安 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 開催中のSNS投稿 | 4:5/9:16(ストーリーズ) | 当日中の速報で、来られなかった人にも様子を届ける |
| 開催レポート記事・Webサイト | 16:9 や 3:2(横1600〜2400px目安) | 後日のレポート記事のメイン画像 |
| リール・ショート動画 | 9:16(1080×1920px目安) | 会場の熱気が伝わる短尺のダイジェスト |
| 次回イベントの告知物 | チラシ A4/バナー 16:9 など | 「前回の様子」を見せて次の集客に |
| プレスリリース・メディア提供 | 横長・長辺3000px以上目安 | 報道向けの公式写真 |
| 協賛・関係者への報告資料 | 16:9 のスライド | 開催実績の報告や次回の協賛依頼 |
対応できるデザインと、納品形式
- 開催レポートのバナー・アイキャッチ
- 次回告知のチラシ・ポスター
- SNS投稿テンプレート(速報・まとめ)
- 報告資料のレイアウト
当日速報用は軽量なJPEGを短時間で、レポート・Web用はWebP、印刷物は入稿用PDF、報道用は高解像度JPEGと、スピードと用途に合わせて納品できます。
一般的な撮影のご依頼との違い
撮影だけのご依頼にも対応しています。イベントでは、展開まで含めると次のような違いがあります。
| 観点 | 撮影のみのご依頼でよくある形 | UNLEASH TALENTに頼んだ場合 |
|---|---|---|
| 撮り方 | 記録として全体をまんべんなく撮る | 速報用・レポート用・次回告知用のカットを決めて撮る |
| スピード | 後日まとめて納品 | 当日中の速報用に、一部を先行して書き出すことも可能 |
| 告知物 | チラシやバナーは別途依頼 | 次回のチラシ・バナーまで同じ窓口で制作 |
| サイズ | 元データ1種類で納品が多い | SNS・Web・印刷・報道用に書き出して納品 |
進め方と期間の目安
- ヒアリング:イベントの目的、進行表、写真の使い道(速報・レポート・次回告知)を伺います
- 撮影リスト作成:必ず押さえる場面と、掲載に配慮が必要な点を整理します
- 当日撮影:速報用の写真を先に書き出すことも可能です
- セレクト・レタッチ:レポートや告知に使いやすいカットを選びます
- デザイン・展開:ご希望に応じて、レポート記事や次回告知物まで制作します
イベント規模によりますが、写真の納品は開催後1週間前後、レポートや告知物を含めると2〜3週間程度を目安にご相談いただく場合が多いです。
こんな方に向いています
- イベントの写真を、記録だけでなく次回の集客にも使いたい主催者
- 当日のSNS発信やレポート記事まで任せたい方
- 報道用・SNS用など、複数の用途の素材を一度にそろえたい方
イベント撮影から、当日の発信・レポート・次回告知までを一緒に設計します。まずは60分の無料ヒアリングで、イベントの目的と写真の使い道を整理しましょう。