写真撮影 2026.10.01

イベント撮影

イベントの記録と告知用の写真撮影。当日の流れに合わせて、Web・SNSで使えるカットを撮影しました。

イベントの写真は、当日の記録だけで終わらせると使い道が限られます。UNLEASH TALENTは、開催レポート・SNSでのリアルタイム発信・次回の集客・プレスリリースまでを見越して撮影し、告知物のデザインと、媒体ごとのサイズでの納品まで一つの窓口で対応します。

どんな依頼だったか

イベントの記録と、告知・レポート用の写真撮影です。イベント写真は撮り直しができない一度きりの素材です。撮る段階で用途を決めておくと、開催レポート、SNS、次回の集客、プレスリリースまで長く使える素材になります。

この業種でよくあるお悩み

撮影・制作でやったこと

進行表をもとに、見逃せない場面(開会・登壇・見どころ・集合写真など)を事前に押さえ、会場全体・登壇者・参加者の手元・装飾をバランスよく残します。参加者の顔が写る写真は、掲載の可否を主催者と確認してから使う前提で撮影します。

イベント撮影のイメージ画像(※イメージ・実際の撮影写真ではありません)
※イメージ(実際の撮影写真ではありません)。実際の写真は準備中です。

素材をこう展開できる(ご提案)

同じ一日の写真でも、縦横・寄り引きを撮り分けておくと、次のように展開できます。※この案件で実施した内容とは限らない、展開のご提案です。

使う場所比率・サイズの目安使う場面
開催中のSNS投稿4:5/9:16(ストーリーズ)当日中の速報で、来られなかった人にも様子を届ける
開催レポート記事・Webサイト16:9 や 3:2(横1600〜2400px目安)後日のレポート記事のメイン画像
リール・ショート動画9:16(1080×1920px目安)会場の熱気が伝わる短尺のダイジェスト
次回イベントの告知物チラシ A4/バナー 16:9 など「前回の様子」を見せて次の集客に
プレスリリース・メディア提供横長・長辺3000px以上目安報道向けの公式写真
協賛・関係者への報告資料16:9 のスライド開催実績の報告や次回の協賛依頼

対応できるデザインと、納品形式

当日速報用は軽量なJPEGを短時間で、レポート・Web用はWebP、印刷物は入稿用PDF、報道用は高解像度JPEGと、スピードと用途に合わせて納品できます。

一般的な撮影のご依頼との違い

撮影だけのご依頼にも対応しています。イベントでは、展開まで含めると次のような違いがあります。

観点撮影のみのご依頼でよくある形UNLEASH TALENTに頼んだ場合
撮り方記録として全体をまんべんなく撮る速報用・レポート用・次回告知用のカットを決めて撮る
スピード後日まとめて納品当日中の速報用に、一部を先行して書き出すことも可能
告知物チラシやバナーは別途依頼次回のチラシ・バナーまで同じ窓口で制作
サイズ元データ1種類で納品が多いSNS・Web・印刷・報道用に書き出して納品

進め方と期間の目安

イベント規模によりますが、写真の納品は開催後1週間前後、レポートや告知物を含めると2〜3週間程度を目安にご相談いただく場合が多いです。

こんな方に向いています

イベント撮影から、当日の発信・レポート・次回告知までを一緒に設計します。まずは60分の無料ヒアリングで、イベントの目的と写真の使い道を整理しましょう。

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